キャッシングを知る上で、どのような歴史があるのかを見てみるのは大変面白いといえましょう。
ですから、今回はどのくらい前から始まりどういう流れになっていったのかを見ていきましょう。
古くは旧約聖書の時代からあったといわれています。
内容はお金(財)を借りるとき、ものを取って、その人がお金を返すまで返してはならないとあります。
これは今風に言えば質屋のことを指していて、このころからキャッシングはあったようです。
その後、質屋という形態になったのですが、ものが豊かになるにつれて、布団や背広の価値は大きく下がりました。
仮に高い値段で買っても安い価値がなくなったというわけです。
そこでどうなったかといいますと、担保の対象が変わったのです。
それが我々が使っているキャッシングなんです。
つまり最初はそれほど借りられなくても、しっかりと利子を払い続ければ、信用が増えて担保が大きくなる仕組みなんです。
つまりモノ→信用へと担保の対象が変わってきているんです。
時代の変遷で変わっていったことがよくわかってもらえたのではないのでしょうか?
やはり、信用というものは大切で、今後もこの信用を大切にしてお金と付き合っていってくださいね。

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